お客様センターへの問い合わせを一部ご紹介します。
1. 喪服の黒は、自分の手持ちの黒い靴やバッグと合わせても違和感はありませんか?
喪服の黒は、一般的な黒いスーツやワンピースよりも深い黒に見えることがあります。
そのため、お手持ちの小物と並べると色味の差が出る場合もありますが、遠目では大きく気にならないことがほとんどです。
心配な場合は、小物もあわせてレンタルすると統一感が出ます。
2. 夏用の喪服は薄すぎて安っぽく見えませんか?
夏用喪服は、見た目のきちんと感を保ちながら、通気性を考えた素材になっていることが多いです。
透けすぎたり、極端に軽く見えたりしないよう作られているため、正式な場でも安心してご着用いただけます。

3. 冬場に喪服の中へヒートテックを着ても大丈夫ですか?
基本的には問題ありません。
ただし、襟元や袖口から見えないもの、黒や肌色など目立ちにくい色を選ぶと安心です。
厚手すぎるとシルエットに響く場合があるため、薄手のインナーがおすすめです。
4. ワイシャツだけ自分のものを使っても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。
ただし、喪服にふさわしい白無地のシャツで、派手なボタンや柄が目立たないものが安心です。
多い質問が「ボタンダウン」に関してですが「ボタンダウン」は避けたほうが良いでしょう。
白の無地のワイシャツは冠婚葬祭以外での利用がない場合はフルセットでのレンタルがおすすめです。
5. ネクタイピンはつけてもいいですか?
ネクタイピンはつけないほうが良いとされます。
6. ベルトのバックルが少し光りますが大丈夫ですか?
一般的な黒ベルトの控えめなバックルであれば、通常は問題ありません。
ただし、大きすぎるものや装飾性の強いものは避けた方が安心です。できるだけシンプルなものをおすすめします。
7. 靴が少し尖った形でも大丈夫ですか?
極端に細いデザインや光沢の強い靴でなければ、大きく問題になることは少ないです。
ただし、喪の場ではシンプルで落ち着いたデザインが望ましいため、迷う場合はより控えめな靴を選ぶと安心です。
レンタルのやましたでは冠婚葬祭に適した「内羽根」「ストレートチップ」の靴をご用意しております。
8. パンプスのヒールは何cmくらいまでなら問題ありませんか?
一般的には、3〜5cm程度の控えめなヒールが安心です。
高すぎるヒールや華奢すぎるデザイン、エナメル素材などは避けた方が無難です。
9. ストッキングは黒でないとだめですか?
女性の弔事では、基本的に黒のストッキングが一般的です。
肌色ストッキングは地域や立場によって受け取り方が異なることがあるため、迷う場合は黒を選ぶと安心です。
10. パールのネックレスは一連と二連、どちらがよいですか?
弔事では、一般的に一連のパールが無難とされています。
二連は「不幸が重なる」と連想されることがあるため、避ける方が安心です。
11. イヤリングやピアスは必ず必要ですか?
必須ではありません。
つける場合は、小ぶりで控えめなパール系がよく選ばれます。なくても失礼ではありませんので、迷った場合はつけない選択でも大丈夫です。
12. 喪服が少し大きめでも大丈夫ですか?
多少ゆとりがある程度なら問題ありません。
むしろ、きつすぎるより自然に見える場合もあります。
ただし、肩幅や袖丈が大きく合っていないと不自然に見えるため、その点は確認しておくと安心です。
13. ズボンの丈や袖丈が少し長い場合、そのままでも大丈夫ですか?
少しであれば大きな問題にならないこともありますが、
裾が余りすぎたり袖が手にかかりすぎたりすると、見た目に違和感が出やすいです。
サイズ選びの際は、特に身長や股下、袖丈の確認が大切です。
14. 妊娠中でお腹まわりが不安ですが、どこを基準に選べばよいですか?
妊娠中は通常サイズではなく、バスト・お腹まわり・着丈に余裕があるかを優先して選ぶのがおすすめです。
マタニティ対応商品がある場合は、そちらを選ぶとより安心です。
臨月が近い方には妊娠前のサイズの1~2つ上のサイズをおすすめしております。
15. 授乳中ですが、前開きでないと厳しいです。見た目でわかりませんか?
授乳対応の喪服は、見た目には通常の礼服と大きく変わらないデザインのものが多いです。
そのため、周囲から授乳対応とわかりにくく、必要な場面で使いやすい仕様になっています。
16. 子どもを抱っこするので汚れやシワが心配です。大丈夫ですか?
通常のご着用でつく軽いシワや多少の使用感であれば、過度に心配しなくて大丈夫な場合が多いです。
ただし、大きな破れや落ちにくい汚れは別対応になることもあるため、心配な方は「あんしんパック」のご利用をご検討ください。

17. バッグはどこまでシンプルでないといけませんか?
弔事用バッグは、黒で光沢が強すぎず、装飾の少ないものが安心です。
金具が大きいものやリボン・飾りが目立つものは避けたほうが無難です。
18. コートを着て行く場合、どんなものが無難ですか?
黒・紺・グレーなど落ち着いた色で、シンプルなデザインのコートが安心です。
華やかな装飾のあるものは弔事にはあまり向かないため、避けた方が無難です。
19. 会場までスニーカーで行って、現地で喪服用の靴に履き替えても大丈夫ですか?
移動の都合上そうされる方もいます。
ただし、会場に入る前にはきちんと履き替え、荷物も目立たないようにまとめると安心です。
特に悪天候の日には現実的な対応です。
20. レンタルだと「借り物感」が出ませんか?
現在の喪服レンタルは、見た目がきちんとした定番デザインが中心のため、借り物感が出にくいです。
むしろ急いで手持ちを探すより、必要なサイズや小物をきちんとそろえた方が、全体として整って見えることも多いです。

