大きな体で土俵を圧倒するお相撲さんたち。
そんな彼らが、冠婚葬祭の場で着用する「喪服」や「礼服」は、一体どんなサイズなのでしょうか?
「そんなに大きな人が着られる服ってあるの?」と思われる方も多いはず。
今回は、大の里が高校時代まで過ごした地元・新潟県糸魚川市にある礼服レンタル専門店「レンタルのやました 北陸配送センター」の情報をもとに、
お相撲さんでも着られる喪服事情をご紹介します。
■ お相撲さんのウエストサイズってどのくらい?
力士の体型は一般の体型とは大きく異なります。
特にウエストサイズは130cm〜150cmを超えるケースも多く、横綱クラスになると160cm近い方もいます。
たとえば、2024年に新入幕し一気に注目を集めた大の里関。
石川県出身で、高校時代までは新潟県糸魚川市の海洋高校で過ごしていました。
地元糸魚川でも「大の里フィーバー」で盛り上がりを見せています。
他の力士の中でも一回り以上大きい大関はどれくらいのウエストサイズになるのでしょうか。
▶ 大の里関の身体サイズ(推定)
身長:約193cm(公称、2024年時点)
体重:約180〜190kg
ウエストサイズ:明確な公表値はありませんが、相撲力士の体型から推測すると130〜150cm以上と考えられます。
- 大柄力士の場合、150cm以上になることも珍しくありません。
年齢を考えるとこの時よりもさらに大きくなっていてもおかしくないですね。
■ そんな大きな体に合う喪服ってあるの?
実は、レンタルのやましたでは相撲関係者の礼服や喪服の注文はたまに頂いてます。
結婚式やお葬式だけでなく、断髪式に参加される方からご注文を頂いたこともあります。
「レンタルのやました」の対応可能サイズ
最大サイズ:DX8L
ウエスト:最大157cm
アジャスターを最大にすると約160cmまで対応可能
対応身長:210cm程度までOK
このように、大柄な力士でも着用可能なサイズがしっかり用意されています。
■ まとめ:お相撲さんでも着られる礼服はある!
「ウエスト150cm超えなんて無理では?」と思っても、レンタルのやましたでは対応が可能です。
大柄な方、あるいは相撲部出身で礼服にお困りの方は、一度ご相談ください。
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